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指導者紹介

東が丘ボーイズの指導者は全て現役選手の保護者が担っております

指導者は基本的にJSPO(日本スポーツ協会)の公認スポーツ指導者資格を

​取得するようにチームとして努めています。

Aチーム

【ビジョン】
『野球を楽しむ』
野球というスポーツをみんなで楽しむ!
努力して上手くなる、上手くなって試合に勝つ楽しみを知る、負ける悔しさを知る、全員で目標を達成する

喜びを知る

【コーチとしての行動指針】
上記のビジョンを踏まえて行動する。
   •    地域活動チームとしての本分を忘れない
   •    勝利至上主義には陥らない
   •    選手達の成長のための試みを厭わない
   •    エラーを責めるよりチャレンジをほめる、怒るより教える、罰ではなく達成感を与える

【選手達に求める姿】
   •    上級生なので挨拶、返事、準備、時間を守るなどの基本動作はできて当たり前
   •    やりたい事への努力を惜しまない
   •    チームのために自分の役割を探す
   •    チーム、仲間、後輩、地域を大事にする
 

Cチーム

【ビジョン】
野球とチームメイトを心から好きになり、次の学年の土台となる
【コーチ指導方針】
⚫野球をやっているからこそ、挨拶、感謝の言葉をしっかり言えるよう選手に働きかける
⚫野球で大切な「聞く力」「見る力」「試す力」を養う
⚫感情ではなく事実に目を向ける。指摘や注意は行うが叱らない
⚫野球は精神力ではなく、判断力。無理な精神的プレッシャーをかけずにのびのび野球をさせる
⚫練習・試合を終えて野球ノートをとる習慣をつけさせ、課題を明確にする。その課題にあった練習を行う
⚫選手の失敗を怒らず、一緒に考え理解したうえで新たなチャレンジをさせる

Dチーム

【ビジョン】
「毎週の活動が楽しみで、週末が待ち遠しく、平日も野球の本を読んだり、自らグローブを触ったり、素振りしたい!と子どもたちがワクワクしている。」

【コーチとしての行動指針】
(子どもたちが野球って楽しい!と思ってもらえるようにどうするか。)

●なによりもコーチたちが楽しそうにすること
ものごごろがつくまでは、どこでどんなプレーをしたかはあまり覚えていないが、周囲の楽しい雰囲気はいつまでも覚えている。(らしい。)

●返事、挨拶を徹底させる。
一緒に試合、練習をしてくれる友達や親がいるから、野球ができてうまくなれる。うまくなる実感があると楽しい!と感じる。その一緒に野球をしてくれる人たち(親、友達、試合相手、審判、グラウンド、道具も!)に敬意を払うことを行動として身につけてもらうことで、生きていく上での土台になる。

●結果はもちろん、過程を褒めたい。
子どもたちは毎週毎週うまくなっていて、できることが増えてくる。そのできるようになった過程(努力)を褒めてあげたい。先週できなかったことができるようになったことを認識するだけで、自分はできるんだと実感して、楽しい!と感じる。

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​スプリントトレーニングコーチ(略してスプトレ)

徳永 哲平(とくなが てっぺい)
(2025年度Aチーム主将内村の叔父)

■競技実績■
高校時代400mハードルを専門種目として活動
▷インターハイ石川県予選大会 優勝
▷国体石川県予選大会 優勝(2年連続)

■ボーイズ歴■
1年8ヶ月(2024年GW山中湖合宿〜)
スプトレは
2024年 夏・冬
2025年 春・夏・冬に実施

■好きな言葉■
臥薪嘗胆

■スプトレ指導方針■
•「走る力はすべてのスポーツの土台」
•「速く走る=運動能力の基礎づくり」
•「スプトレからすべてのスポーツへ」
選手は全員小学生以下。野球をしている今はもちろん大切ですが、将来どのスポーツを選んでも活かせるよう競技特化ではなく「基礎運動能力の向上」を目的としています。スプリント能力を向上させる為にはもっともっと厳しいトレーニングが必要ですが、Aチームビジョンにもある『スポーツを楽しむ』をモットーに、厳しさと楽しさのバランスを第一に考えて指導をしていきたいと思います。今後は「盗塁」を研究して指導していきたいとも考えています。

 

©2021 by 東が丘ボーイズ。Wix.com で作成されました。

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